方正株式会社

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社員インタビュー(キャリア採用) 営業(メディア事業部)

 

1.前職の仕事内容と転職のきっかけ

新卒の時には、将来に向けた貯蓄を第一と考えていたので、給与基準の高いMRに就職をしました。院長先生や薬剤師さんに薬の使い方とか副作用の情報提供をする仕事です。そこで3年名古屋で務めました。待遇にも満足していましたが、一度きりの人生、いろんなことをやっていきたいというチャレンジ精神がありました。
知人から聞いた話ですが、営業には有形営業と無形営業の2種類があるそうです。それぞれ『営業の実力』と『商品の魅力』のバランスで売れるかどうかが決まります。有形営業は形がある分『商品の魅力』に関するウエイトが大きい仕事だと感じています。今までのMRは薬という商品がありました。一方で、無形営業は商品という形を持ったものが無い分『営業の実力』がより強く試される仕事だと感じました。自身のスキルアップの為にも無形営業にチャレンジしてみたいと思ったのが転職のきっかけです。方正を知ったのは、エージェント経由でした。広告系か人材系かIT系か、ということで、ITは新しい事好きの自分に合っていると感じました。特にAIなどのビジネスにチャレンジできる土台があると感じました。
 

2.方正を選んだ理由

仕事をする上で、誰と働くかが重要だと思っています。方正は選考ステップがフレキシブルでスピードが早く、面接でも緊張せずに話せました。そこから「良い会社だな」と感じました。尊敬できる人や相談しやすい上司、目標に向かって進んでいける同期が必要だと思っており、それを面接で感じ取れたことが一番大きかったです。
 

3.現在の業務について

今は、メディア業界のシステムソリューションの営業で、新聞社を中心に担当しています。より良いものを提案するために、開発メンバーとは少しでも会話・相談を心がけています。方正が他社と違うと思っているのは、お客さんの業務を深く理解している社員が多いところです。メディアでの経験が豊富なので、既存のパッケージや製品にとらわれずにカスタマイズしたものを作り上げられます。今後はDXなど、カスタマイズを超越するビジョンが描ければ、自分の業務の幅も広がるなと感じています。新聞社様の価値ある資産である紙面に対して、お力となれる提案を行うと同時に、紙面以外のアプローチからもお客様のお役に立てるサービスをDXで生み出せたらと考えています。
 

 

4.方正の同世代(20代~30代)の活躍状況についてどう思うか?

自身で考えた事を、自ら発信していく社員が多いと思っています。方正の社風もあって、 自分のことを発信できる環境が整っていると思います。先程の業務の話や、これから話すキャリアの内容に関連しますが、とても刺激のある環境です。
 
 

5.キャリア向上のために行っていることはあるか?または、最近興味のある事柄は?

AWSの資格取得に向けて勉強をはじめました。興味がある旨を上司に伝えたところ、勉強会をしてくれることになりました。また、友達の勧めでランニングをはじめて、富士山マラソンにも出ました。仕事が早めに上がれたときや休日は、自宅が川沿いにあるのでランニングをしています。スポーツをすると仕事の集中力持続時間が長くなるように感じます。