方正株式会社

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社員インタビュー(キャリア採用) デザイナー


 

1.前職の仕事内容と転職のきっかけ

大学院を卒業後、様々なデザインの現場を経験してみたいと思い、初期の頃はいくつかのデザインスタジオで働いていました。
グラフィックデザインやコンピュータサイエンスは学生時代から興味のある分野の一つでしたが、これらの分野からも多くの機会を得ています。

分析的な勉強を背景に、常に形と機能のバランスを追求しています。
前職は何かと聞かれたら、デザインをしています。 パッケージデザインの時もあれば、ウェブサイトや家具のデザインの時もあります。
根底にあるのはクライアントの問題を解決することであり、それがデザインだと思っています。

 

 

2.方正を選んだ理由

方正の関連会社で仕事をしており、その縁で方正に来ました。かつて、DXの話をお客様の前でして、大変喜ばれたことがきっかけだったと思います。方正のシステムは、特に新聞社様向けのものは20年前から利用されているものが多く、デザインのアイデアには新しくする余地が十分に残っています。しかも、これからは、DXの時代が到来するので、その点でお役に立ちたいと考えました。

 

 

3.現在の業務について

私はデザイナーですが、上層部の指名で技術委員会の委員になっており、今年はDXに全力で取り組んでいます。方正は、DXやUXにとても注意を傾けていますので、そこが他とは違うと思います。現在は、方正の新製品、業務システム等のデザインをしています。私の役割は、UI、UXの問題があれば横串で対応するというものです。時代に応じて、時代に合わせた対応をしてゆきます。

 

 

 

4.方正の同世代(20代~30代)の活躍状況についてどう思うか?

社員の皆さんは、私に優しくしてくれます。企業文化も若者に優しい会社だと思います。同僚も上司も、デザインを尊重してくれてます。私に依頼した仕事はすべて私に任せてくれるのです。のびのびとアイデアを出すことができ、受け止めてくれる環境だと思います。
この会社は、規模の割には、皆さんが抱くステレオタイプとは違い、何となく西洋的な文化があるように思います。
その理由の一つは、日常のコミュニケーションには日本語が使われていますが、上層部は全員英語が得意で、特に管さんは英語が得意です。また、ドイツ語、フランス語、韓国語などを話せる人もいますので、ニュースやトレンドの吸収が早く、よりリベラルな方向に向かっています。このような文化は、競争の激しい時代のIT企業にとっては、とても重要なことだと思います。

我々はより多くの環境に適応するようにならなければならないので、適応性は言語から始まり、その後、あなたの心が変更されます。

 

 

5.キャリア向上のために行っていることはあるか?または、最近興味のある事柄は?

通常、デザインの中で見つけたものは、
デザイナーがデザインのためにプロトタイプやオリジンを見つけて、
それを中心に解決策を構築した結果です。
日本は、東アジアの文化の守護者のようなものだと思います。
そしてその美しさは、日本の文化的な影響力に見られるように、世界的にも評価されています。
これが私のキャリアの初期段階で東京を選んだ理由の一つだと思います。
私は日本の生活の中にある多くの暗黙のディテールを観察し、そこから学びたいと思っています。

映画や音楽が好きではないというのはデザイナーではないでしょう。
音楽や映画やストーリーテリングの構造は、デザインの閃きにもなると言われています。
しかし、私は純粋にそれらを楽しんでいます。

また、ゲームデザイン、特に良いゲームデザインに見られる心理学的な実験にも興味があるかもしれません。
しかし、最近は忙しくて、本当に何かを楽しむ機会や気分になることはほとんどありませんでした。
仕事のことばかり言っているように見えるかもしれませんが、
私は宇宙人の存在を信じているタイプの人間なので、星間旅行を楽しみにしています。